小野小町終焉の地?!小町の里

坂東第二十六番札所清瀧寺(きよたきじ)のあたりは
茨城県土浦市小野という地名なんですが、
小野小町が旅の途中この地で病に倒れ亡くなった、
といわれているそうです。

もぐぱぱ「えー?小野小町がこんなところまで来るかなぁ?」
ウィキを見てみると、出生から死没まで謎の多い人だったようで
お墓も全国各地に点在しており、
どれが本物かわからないそうです^_^;
まあ、こうやってたくさんの寺院を巡礼しておりますと、
「この地に弘法大師が来錫(らいしゃく)の折」とか
「弘法大師御作による○○」とか
あまりによくお見かけしますので、
弘法大師は千人ぐらいいらしたのではないか?
という疑いすらもぐままは持つのでございます(*´-`)
著名人、偉人ともなると、そういうことが起こるのでございますわね(笑)。

さて、せっかく「小野小町終焉の地」にやってきたので
「小町の館」というところに訪れてみました。

小町の館1


秋晴れに恵まれ、のどかなところです。

水車小屋がありました。

小町の館2


水車は直径が約7メートルあるそうです。

中はそば粉を挽けるようになっているのでしょうか?

小町の館3


この付近には「小野小町の墓」があるのですが、
「当家の都合により小町の墓の見学はご遠慮ください」
という案内が出ており、
行っても見られないのかもしれないね、と断念。

このような五輪塔が建っているようです。

小野小町の墓


「小町の館」のリーフレットによると、
『北向観音に参詣した小野小町はその後病に倒れ、
この地で介抱を受けるも元慶7年に69歳で亡くなったと
伝えられています』とあります。

小町の館では地元産常陸秋そばを使った手打ちそばを
いただけるようなんですが、本館内の「小町庵」は並んでいる人も
あるほどで、水車小屋裏の農産物直売所内にある
「交流サロン小町」というところでおそばをいただきました。

小町の館4


有段者が打つ二八そばだそうで、コシの強いおいしいおそばでした。

さて、お腹も満足したところで、次に参りますよ。
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