神の住む島、竹生島 都久夫須麻神社(竹生島神社)

宝厳寺(ほうごんじ)の舟廊下を抜けると
そこは都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)(竹生島神社)の本殿、
国宝!です。

豊臣秀吉が時の天皇をお迎えするため、その時代の粋を集めて作った
「日暮御殿」という伏見城内最高の建物を神殿として寄進したものだそうです。

本殿は撮影禁止なので、建物上部の彫刻を。

竹生島神社1


殿内部は狩野永徳、光信の天井画、襖絵をはじめ、
高台寺蒔絵の柱、長押など極彩色に飾られているそうです。

竹生島神社2


舟廊下から続く本殿の外に出て、初めて社殿の全貌がわかりました。

本殿と向かい合うように竜神拝所があります。

竹生島神社3


かわらけ投げができます。

竹生島神社4


もちろんトライです!
鳥居をくぐればミッションコンプリート。
願いごとが叶うそうです。

がんばるもぐ娘。

竹生島神社5


かわらけは2枚。
鳥居までまったく届く様子もなく撃沈していきます。
もぐままの2枚目、随分と手前に落ちたものの、コロコロと転がり
もう少しで鳥居、というところで外れていってしまいました^^;
風のある日だと、うまく風に乗って入ることもあるのかもしれません。

竜神拝所で御朱印をいただくことができます。

竹生島神社 御朱印


小さな境内にいくつかのお社がありますが、
こちらの弁天様が美しかったです。

竹生島神社6


長浜港へ戻る船が入ってきています。
大急ぎで石段を駆け下ります(ぜいぜい)。
いつも時間不足で走ることになってしまうもぐら母娘。

間に合って乗船。

琵琶湖 多景島


不思議な形で、建物も見える島がありました。
多景島という島で、彦根港から遊覧船が出ているようです。

もうすぐ長浜港です。

琵琶湖 長浜びわこ大仏


こちらは像高28mの長浜びわこ大仏です。
平安山良畴寺の青銅製の阿弥陀如来だそうです。

竹生島へのお参りを済ますことができ、大阪からのJR途中下車の旅、
長浜から米原へ、そして新幹線に乗り換え、無事横浜に戻ることができました。
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